その昔ブラバンでブカブカ吹いていた程度の人間が、思わぬきっかけから20年ぶりにアマチュア音楽活動?を再開することになった。 その悪戦苦闘ぶりをつれづれ書いてみます。

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2Gether 2Gether
Bill Charlap & Warren Vache (2001/06/19)
Nagel-Heyer
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ウォーレン・バッシェのコルネットとビル・チャーラップのピアノのみのアルバム。
前記の熱帯JAZZ楽団と一緒にamazonで買いました。
「ウォーレン・バッシェ」というコルネット奏者のことは、何かの記事かブログで知ったのですが、いろいろCDショップを探しても見つからず、恥ずかしながら今回初めて聞きました。

・・・とてもいいです! ちょっと大げさですが「探してた物が見つかった」感じです。

深く吸った息が、おへそからベルの先まで、つながったままゆっくりと吐き出されていき、全ての息が音に変換されて、後頭部の内側に当たり、脳天へ抜けていく・・・
マニアックな表現ですが、私の理想の音の出し方のイメージがここで体現されています。

トランペットとは違う、柔らかくも張りのあるコルネットの音色を、ゆっくりとした曲調の中で、しっとりと聞くことができます。

あーっこんな音で吹けたらなー
この夏の夜は、このアルバムを何度も何度も聞くことになると思います。
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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽


コルネット写真2
と、よく聞かれることがあります。特に管楽器奏者には必ずそう質問されるんです。
うーん。実は特に大きな理由はありません。
あえて言うなら
1.元々トロンボーンを吹いていたので、トランペットの持つ「きらびあか」な印象に少し抵抗感がある。
2.はじめて吹いた楽器がコルネットだったので愛着がある。
3.音が好き
ってことになるのでしょうか?
でもかなり無理矢理な理由付けのような気がします。

まあ、「トランペットよりコルネットの方が好きだ」
ってことにしておきます。

「なぜ?」っていう質問には「小学生が吹く楽器」って印象もあるようです。
実際、体の小さな小学生にはトランペットが大きく、まっすぐ構えられないのでコルネットからという指導も多いようです。


テーマ:楽器 - ジャンル:音楽


コルネット画像現在使用しているコルネットという楽器です。
音域も管の長さもトランペットと同じなんですが、巻き方やベル(音が出る朝顔の所)の開き方がちょっと違います。音色はトランペットより柔らかくまろやかな音がすると言われています(あくまで力量のある奏者が吹けばってことです。)(T.T)
20年ぶりに吹いた楽器はメンバーに拝借したトランペットだったのですが、一念発起してこの楽器を買いました。高校の時には学校の楽器を吹いていた私にとっては初めての「MYらっぱ」と言うことになります。

・・・・でも安物です。値段はいえませんが、ビックリするほど安かったです。抜き差し管の差し込み口にバリがでててヤスリで磨かなくてはならなかったり、ピストン下のねじ山の処理が悪かったりしましたが、息抜けやピストンの動作不良もなく音色も思った以上に良かったので、今はとても気に入っています。
私の実力に相応な楽器かなとも思っています。


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