その昔ブラバンでブカブカ吹いていた程度の人間が、思わぬきっかけから20年ぶりにアマチュア音楽活動?を再開することになった。 その悪戦苦闘ぶりをつれづれ書いてみます。

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今日はFCの練習日。
前回はBBの練習と重なり、お休みしたので久しぶりになった。

次回8月18日(土)に大手筋のLive House Cocoで単独ライブの予定なのですが、
今回、新曲が4曲もあって、かなりハードです。

うーん、足引っ張らないように頑張ります
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Funky ChickenのボーカルHさんが今晩TVに出るらしい。

読売テレビ(10ch)で0:50~2:25「ブラマヨ・チュートのまる金TV」という番組らしい。

詳しいことはわからない。ブルースブラザースの衣装を着ることしかわからない。

起きてられたら、とりあえず見てみることにします。

2Gether 2Gether
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ウォーレン・バッシェのコルネットとビル・チャーラップのピアノのみのアルバム。
前記の熱帯JAZZ楽団と一緒にamazonで買いました。
「ウォーレン・バッシェ」というコルネット奏者のことは、何かの記事かブログで知ったのですが、いろいろCDショップを探しても見つからず、恥ずかしながら今回初めて聞きました。

・・・とてもいいです! ちょっと大げさですが「探してた物が見つかった」感じです。

深く吸った息が、おへそからベルの先まで、つながったままゆっくりと吐き出されていき、全ての息が音に変換されて、後頭部の内側に当たり、脳天へ抜けていく・・・
マニアックな表現ですが、私の理想の音の出し方のイメージがここで体現されています。

トランペットとは違う、柔らかくも張りのあるコルネットの音色を、ゆっくりとした曲調の中で、しっとりと聞くことができます。

あーっこんな音で吹けたらなー
この夏の夜は、このアルバムを何度も何度も聞くことになると思います。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽


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前出のぐっち先輩のブログで紹介されていたこのアルバムを買いました。
神保彰さん、元オルケスタ・デ・ラ・ルスのカルロス菅野さん、同じく元オルケスタ・デ・ラ・ルスで、アマチュア時代にぐっち先輩とバンドを組んでいた中路英明さん等々が参加されています。
うーん、いいです。この夏、昼間はかけっぱなしで行きたいです。

「ぐっち先輩」は、多方面で活躍するアマチュアミュージシャン(Ds,Perc)である。
なぜ「先輩」が付くかと言うと、高校のブラバンで2年先輩だったから。

私はこの人に大きな影響を受けた。
「カシオペア」を聞かせてもらい、「神保彰」がどれだけすごいことをしているか、「桜井哲夫のチョッパー」がどれだけ常識を覆す代物なのか、「野呂一生」の稲妻フレーズがどれだけ神業なのかを教えてもらった。

その後「リーリトナー」「スティーブガッド」「MJQ」「日野皓正」「ウィントンマルサリス」「クリフォード・ブラウン」・・・という私の嗜好の流れを決定づけた。

また、パーカッションについても、スネア一つでどれだけのバリエーションが叩けるのか、タンバリンのロールがどれだけ難しいか、マラカスは音を鳴らすより止める方が難しいなどなど、トロンボーンパートの私にも非常に熱心に教えてもらった。

いつも真摯に音楽と向き合う、私の尊敬するミュージシャンの一人である。

ぐっち先輩のサイトはこちら↓↓
Drummer ぐっち's site

BooingBooのライブが終わりました。

私的には完全燃焼です(演奏はグズグズでしたが・・・)
RAGに出れるという貴重な体験をさせて頂いて、ほんとに感謝の気持ちでいっぱいです。

来て頂いたお客様、本当にありがとうございました。
私ごときに「よかったよ」と「恩情コメント」をいただいた方々
ありがとうございました。

本当に楽しかったです。
多くを望むと罰があたりますが、
また、こんな機会に恵まれることがあるといいなと思いつつ、
もっと上手に吹けるように頑張りたいと思います。

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽


PAイメージ7月22日、いよいよライブの当日になってしまいました。「あれも不安」「これも不安」と不安だらけですが、
(もちろん私自身のことです。BooingBooの仕上がりは完璧です。)
ここまで来たら、開き直るしかありません。

マグマ中西君にも「あとはベストを尽くすだけです!!!、頑張りましょう!そして楽しみましょう!!」とメールをもらいました。

RAGに出られるなんて、たぶん一生に一度のことだと思いますので、
存分に楽しんできたいと思います。


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Denis Wick のマウスピースTILZと一緒に購入したのがこのDenis Wick の「4」でした。
コルネット奏者にはおなじみのメーカーですよね。
ベッソンのコルネット等には標準で付いてくるそうです。(RW3という品番だそうですが・・・)
このマウスピースもいい音がします。
私ごときが吹いてもそれなりの音がします。
楽器全体がきちんとなってるような気がします(あくまで主観です)。

音色的はこっちの方が好きなんですが、カップが深く、まだまだ高い音が出ません。 

このマウスピース、出番の予定は今のところありませんが、
頑張って、吹きこなしたいなと思っています。


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B.TILZコルネットマウスピースハイトーンをなんとかしたいと思って、5月末に新しいマウスピースを購入しました。
B.TILZ bakoモデルの7EWです。
それまでは、購入した楽器に元々付いていたもの(BACH 7Cのコピー?)とV.BACHの10-1/2Dを使ってたんですが、チューニングB♭あたりで息の音が気になっていたのと、ハイトーン部分で音が低めになることをメンバーに指摘されていました。
今回の購入は結果として、

「大正解でした!」

一番期待した「音域のアップ」は残念ながらありませんでしたが、高音域での音の下がりは解消されましたし、音色も明るくなりました。リップスラーもしやすいし、厚めのリムのおかげで、多少唇に押しつけても痛くなったりしませんし、すぐにバテるようなこともなくなりました。
予想外だったのは、下の音も出やすくなったことです。
リップスラーがしやすくなったことで、唇のカタチを替えずに下まで降りれるようになったことが良い結果に出たようです。
TILZのマウスピースは難しいと聞いてましたが、私の唇にはあっていたようです。


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 BooingBoo本番に向けての個人練習をしているんですが、目下の課題はHigh Dです。3ヶ月の間取り組んできて、何とか音は出るようになりましたが、どうしても「一発勝負」的な状態です。

そもそも「バストロ」だった私には、未知というか未曾有というかそんな領域なんです。

唇をなるべく変えずに出せるのが理想なんでしょうが・・・・・

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FCphoto
7月15日は所属しているFunky Chickenも練習日だった。
しかも、Booing Booの練習とスタジオも時間もまるで同じ。
そう、AstでFC、CstでBBという図式だったのだ。

結果的には事情をはなして、Booの練習に参加させてもらった。
私ごときが何という罰当たりな状況にいるのか・・・

ここでも優しいメンバーに感謝!


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boomem.jpg
昨日も書きましたがライブ前最終練習が終わりました。
あとは本番を残すのみ。
4月から、なんとか迷惑をかけないように頑張ってきましたが、果たして、どうなることでしょうか?

まあ、私のことはともかく、今回の仕上がりは、かなり良いです。
Booのファンには、たまらなく感動的なステージになることと思います。

演出あり、新アレンジあり、新曲あり、さらにパワフルに、そして円熟味をましたBooingBooを、当日RAGで是非ご堪能下さい。

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木曜会コンサートイメージ
7月15日京都の混声合唱団、木曜会の定期演奏会に行ってきた。
木曜会はNOIZメンバーの中原さんやNOIZのボイストレーニングをしてもらっている「みゆき先生」やNOIZの楽曲のアレンジをしていただいている「村上 果先生」が所属している老舗の合唱団。
場所は八幡市文化センター大ホール
このホール、行くのは初めてだったが収容は1200人ぐらい。
ちょっと大きめな市民会館程度に思っていた。
しかし、驚いた。
なんとオーケストラボックスがある。
さらに、「親子室」というガラス張りのボックス席が2室。
後で調べてみたが、残響時間まで変えられるらしい。
八幡市恐るべし!

家族をつれ、ちょっと遅れていったのだが、ホールは満員!
これにも驚いた。NOIZで昨年今年と京都会館の京都合唱祭に出演させてもらった時にも感じたが、京都の「合唱熱」はすごい。

単独の合唱団の「定期演奏会」にこの人数である。
チケットは有料にもかかわらずである。

内容は三部構成で、クラシカルな楽曲あり、ちょっと前の流行歌あり、
唄って踊って、楽しいステージだった。


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20070716000512
今日(正確には7月15日)はBooingBooのLive前最後の練習だったのですが、なんと練習後、誕生祝いをしてもらいました。
優しいメンバーばかりで幸せです。(泣)


OyajiBand_Funky.jpg
去る6月16日(土) 大阪・ライブハウス「am HALL」で
「価格.com Presents 第1回おやじバンドフェスティバル西日本大会」が開催され、
FunkyChickenも50バンド以上の中からなんと予選を通過して出演しました。
このイベントは日刊スポーツ新聞社の主催で、この地区大会に優勝すると、10万円と副賞、そして8月中旬 東京・明治神宮外苑 神宮外苑花火大会内で行われる全国決勝大会に出演でき、しかもその全国大会に優勝すると100万円の優勝賞金がでるというビックなものでした。
ちなみに司会は「エド山口」でしたーw

am HALLには、行くのも、もちろん出るのも初めてでしたが、天井の高い、大きいところで、ステージも高く、非常に演奏してて気持ちのいいホールでした。音も最高でしたよ。

結果は、惜しくも選には漏れましたが、私にとっては大変貴重な体験でした。



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マグマ中西
マグマ中西は、知ってる人は知ってるBooingBooのボーカル。
彼とは「音楽」を通じて知り合ったわけではない。
彼がすごいヤツだったというのを知ったのは、知り合ってしばらくたって、彼のライブを見てからである。
で、今、一緒に練習をしていて「すごさ」を思い知らされている。

音楽でも、それ以外でも「熱い」人物だ。


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コルネット写真2
と、よく聞かれることがあります。特に管楽器奏者には必ずそう質問されるんです。
うーん。実は特に大きな理由はありません。
あえて言うなら
1.元々トロンボーンを吹いていたので、トランペットの持つ「きらびあか」な印象に少し抵抗感がある。
2.はじめて吹いた楽器がコルネットだったので愛着がある。
3.音が好き
ってことになるのでしょうか?
でもかなり無理矢理な理由付けのような気がします。

まあ、「トランペットよりコルネットの方が好きだ」
ってことにしておきます。

「なぜ?」っていう質問には「小学生が吹く楽器」って印象もあるようです。
実際、体の小さな小学生にはトランペットが大きく、まっすぐ構えられないのでコルネットからという指導も多いようです。


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コルネット画像現在使用しているコルネットという楽器です。
音域も管の長さもトランペットと同じなんですが、巻き方やベル(音が出る朝顔の所)の開き方がちょっと違います。音色はトランペットより柔らかくまろやかな音がすると言われています(あくまで力量のある奏者が吹けばってことです。)(T.T)
20年ぶりに吹いた楽器はメンバーに拝借したトランペットだったのですが、一念発起してこの楽器を買いました。高校の時には学校の楽器を吹いていた私にとっては初めての「MYらっぱ」と言うことになります。

・・・・でも安物です。値段はいえませんが、ビックリするほど安かったです。抜き差し管の差し込み口にバリがでててヤスリで磨かなくてはならなかったり、ピストン下のねじ山の処理が悪かったりしましたが、息抜けやピストンの動作不良もなく音色も思った以上に良かったので、今はとても気に入っています。
私の実力に相応な楽器かなとも思っています。


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そもそも、事の起こりは2003年6月に「とある異業種交流会」に入会したことがきっかけでした。
その会は中小企業の経営者の勉強会なのですが、幅広い活動があり、その中に「アカペラ」の同好会があったのです。

当初は、特にその同好会に入りたいとかそんな事は思ってもいませんでした。「ああ、上手に歌ったはんな」ぐらいの事でした。
でも、そのメンバーのみなさんからお誘いを頂いたのです。
2004年11月、これがすべての始まりでした。

翌2005年1月に初めてのステージに立ちました。場所は「マキノ高原スキー場」「マキノウィンターフェスティバル第2回アカペラチャレンジカップ」というイベントでした。
久しぶりに音楽をする楽しさを思い出しました。

しばらくは、この「アカペラ」のみの活動でしたが、六甲の「メイデン・ヴォエッジ」で歌わせてもらったり、ゼスト御池やBiVi二条のイベントに出演させてもらったり、楽しい「初体験」をさせてもらっていました。

そんな中、メンバーのHさんが「わし、R&Bのバンドをやってるんやけど、ラッパが吹けるんやったら入ってくれ」って言われたんです。
「ええっ?そんなん20年前にブラバンでやってただけですしー」と言い訳をしたのですが、半ば強引に練習につれていかれました。
「これ貸しとく」って渡されたのは「トランペット」
・・・いやいや僕がやってたのはバストロやし・・・・
「今度11月にグリース貸し切ってライブやるし、よろしく」
「ええぇぇぇぇ!!!!」

・・・・これが、20年ぶりにラッパを始めることになった顛末です・・・・(泣)

突然ですが、7月22日(日)に私ごときが、RAGに出してもらえることになりました。
といっても、Booing Boo という、マグマ中西君のバンドにゲストとして呼んでもらって、2曲吹くだけなんですけどね。
詳しくは
http://www.west-kyoto.com/~boo/
もしくは
http://www.ragnet.co.jp/
をご覧下さい。
当たり前のことですが、レベルが高くて、その2曲を吹くのすら必死です。全然吹けません・・・
ライブの日は迫ってくるし、もう残りの練習日はあと1回だし、夜も眠れませんzzz
バンドメンバーのみなさんは「たのしんでもらえばいいんです」って
優しい言葉をかけてくれるんですが、そのたび「申し訳ない感」が、胸一杯に広がります。
もちろん私ごときが「上手」に吹けるなんて思ってませんが、
なるべく足を引っ張らないようにがんばります。

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