その昔ブラバンでブカブカ吹いていた程度の人間が、思わぬきっかけから20年ぶりにアマチュア音楽活動?を再開することになった。 その悪戦苦闘ぶりをつれづれ書いてみます。

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中路英明 オバタラ CONQUISTADOR ジャケット裏面8月30日に、またRAGに行ってきました。
この日は楽しみにしていた「中路英明 オバタラ・セグンド」です。
中路英明さんというのは、「オルケスタ・デ・ラ・ルス」で活躍し、「熱帯JAZZ楽団」にも参加されている向日市出身のラテン・ジャズトロンボーンの第一人者です。また、以前にご紹介したぐっち先輩の中学時代の同級生でもあります。(詳しいプロフィールは中路さんの公式サイトぐっち先輩のサイトをご参照下さい。)
RAGに着くと、客席はもう7分ほど埋まっていて、静かでいながら何か大きな期待を寄せる雰囲気。
2列目の丸テーブルに案内されたのですが、その隣のソファー席に懐かしい面影を発見!
ぐっち先輩でした。いやー、10うん年ぶりですが、ほとんど変わってない!若々しいッス!(街ですれ違っても気づいてもらえない私とはえらい違いデス・・・)
私もお店の方に断って、先輩の前に座らせてもらいました。

中路さんのトロンボーン。
うーん。いいです。しびれましたー。
生で聴くのは初めてです。(実は高校時代にお会いしたことがあるそうなんですが・・・)
ご存じの通り、楽器の構造上、トロンボーンで早い音符を吹くのは至難の業です。
やっぱりプロは違いますよね。
ああいう的確なリップスラーができるためには、どんな練習をするんでしょう?
で、聴いている人が思っている以上にハイトーンですしね。
やっぱり、日々地道な練習が必要なんでしょうねー

バンドとしての「オバタラ」もすごかったです。
リズムはラテンなんですが、フュージョンの要素も多くて
随所に新しいフレーズと、懐かしい雰囲気が入り交じって、
フュージョン好きにはたまらない感じでした。

演奏の後ぐっち先輩に紹介して頂いて、購入したCDにサインをいただきました。(写真)
中路さんありがとうございました。

後日このCDを聴きましたが、これもいいです。
アルバムとして、非常に完成度が高いCDでした。
一応Amazonのアフリ貼っておきます。
トロンボーンやラテンに興味がある方は是非聴いてみて下さい。
中路英明 オバタラ CONQUISTADOR ジャケット写真 Conquistador
中路英明オバタラ、中路英明 他 (2005/06/15)
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