その昔ブラバンでブカブカ吹いていた程度の人間が、思わぬきっかけから20年ぶりにアマチュア音楽活動?を再開することになった。 その悪戦苦闘ぶりをつれづれ書いてみます。

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そもそも、事の起こりは2003年6月に「とある異業種交流会」に入会したことがきっかけでした。
その会は中小企業の経営者の勉強会なのですが、幅広い活動があり、その中に「アカペラ」の同好会があったのです。

当初は、特にその同好会に入りたいとかそんな事は思ってもいませんでした。「ああ、上手に歌ったはんな」ぐらいの事でした。
でも、そのメンバーのみなさんからお誘いを頂いたのです。
2004年11月、これがすべての始まりでした。

翌2005年1月に初めてのステージに立ちました。場所は「マキノ高原スキー場」「マキノウィンターフェスティバル第2回アカペラチャレンジカップ」というイベントでした。
久しぶりに音楽をする楽しさを思い出しました。

しばらくは、この「アカペラ」のみの活動でしたが、六甲の「メイデン・ヴォエッジ」で歌わせてもらったり、ゼスト御池やBiVi二条のイベントに出演させてもらったり、楽しい「初体験」をさせてもらっていました。

そんな中、メンバーのHさんが「わし、R&Bのバンドをやってるんやけど、ラッパが吹けるんやったら入ってくれ」って言われたんです。
「ええっ?そんなん20年前にブラバンでやってただけですしー」と言い訳をしたのですが、半ば強引に練習につれていかれました。
「これ貸しとく」って渡されたのは「トランペット」
・・・いやいや僕がやってたのはバストロやし・・・・
「今度11月にグリース貸し切ってライブやるし、よろしく」
「ええぇぇぇぇ!!!!」

・・・・これが、20年ぶりにラッパを始めることになった顛末です・・・・(泣)
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